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| ■取付けにあたって |
- ナンバープレートの周囲に突起物がある場合や、ナンバープレート周辺にスペースが無い車には取り付けできない場合があります。その場合は市販のナンバープレートアジャスターやスペーサーを使用したりナンバープレートの位置をずらすなどして取付けてください。 ※車種別の取付け可否につきましてはお答えいたしかねます。
- 車内からリモコンで本製品を操作することはできません。リモコンは必ず本製品ディスプレイに向けて操作してください(本体側受光部はディスプレイ下部にあります)。また、直射日光が当たる場合や、周囲が明るい場合周囲に強い光源がある場合はリモコンを使用したときの反応が鈍く感じられることがあります。
- 本製品の動作や不具合の如何に関わらず、発生した直接または間接的な損害について、弊社がそれを補償するものではありません。
- 車検について、各陸運局や依頼する整備工場で見解が異なります。管轄の陸運局や車検を依頼される整備工場へお問い合わせください。弊社ではお答えいたしかねます。
- ナンバープレートの文字が判別できなくなるような取付けは行わないでください。
- 車種や当製品の使用方法により電源への接続方法が異なります。詳しくはカーディーラー、カー用品店等へお問い合わせ下さい。
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| ■車外への取付方法 |
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| 1.プラスドライバーやレンチを使用して、ナンバープレートを固定しているボルト2本を外します。 |
2.本製品の位置を合わせます。フレーム下部には3つの突起が付いています。真ん中の突起(黄色い丸)はナンバープレート下端の前面に、その左右脇の突起(赤い丸)はナンバープレートの下端裏面に合うように取付けます。 |
3.位置を合わせた後、本製品をナンバープレートに沿うよう被せます。 |
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| 4.本製品の取り付け穴位置とナンバープレートの取り付け穴の位置を合わせ、車両に付属していたボルトもしくは付属のボルトをしようして本製品を固定します。 |
5.本製品の赤い線は12V電源へ接続します。用途に合わせ、接続する場所を選んでください。※配線をいったん室内へ引き込んで、室内側から電源をオン/オフできるようにすることをお勧めします。また、安全のためヒューズ(1A)を設置してください。 |
6.本製品の黒い線はボディアースへ接続します。純正位置もしくはボディの金属部と直接触れる部分へ接続してください。金属の地金が露出していない場合は、サンドペーパー等を使用して地金を露出させてから接続してください。既存のボルト等と共締めします。 |
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7.電源は室内へ引き込んだ後、ヒューズボックス(黄色い丸の位置)やシガーライターソケット(赤丸)へ接続すると簡単に取ることができます。 ※シガーライターソケットの位置やヒューズボックスの位置は車種により異なります。
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8.完成です。文字の入力やメッセージの切り替えはリモコンにて操作してください。また、公道での使用はおやめください。 |
■車内での使用方法 ※本製品は、ディスプレイ部のみを取り外して、シガーライターやその他の場所から12V電源を取ることにより、車内でも使用することができます。 |
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| ナンバープレート部(フレーム)とディスプレイを分離させます。フレームとディスプレイはハメコミによって結合されています。 |
シガーライターソケットから電源を取る場合、市販のシガーライターソケット等とディスプレイ部の電源ケーブルを結線します。本製品の電源ケーブルの赤色は+(DC12V)、黒色は-(アース)です。通常、市販品も同様の配色となっています。結線に当たっては、エレクトロタップやギボシを使用します。 |
シガーライターの他から電源を取る方法としては、同じく市販品を利用し、車内のフューズボックスから電源を取る方法があります。上の画像のような製品を利用しますが、これをディスプレイ部の電源ケーブルの+(赤)へ、電源ケーブルは室内の金属部(アース)へと接続します。 |
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| アースへの接続は、車内の金属部に直接留められているナットなどを利用し、黒い線を共締めします。 |
ディスプレイ部は防水仕様ですので、車外に貼り付けて使用することが可能です。 |
車内に設置して車外へのアピールに、また車内の同乗者へ向けてメッセージを発することが可能です。 | |
〜ご注意〜 |
- エンジンルーム内へ配線を通す場合、エンジンなどの熱源を避け、またオルタネーターやクーリングファン等の回転・可動部を避けてください。断線によるショートや、可動部品の動きを妨げることで車両に障害を引き起こす場合があります。
- 極性(12V、アース)を逆に取付けないで下さい。 また、結線は確実に、ショートの恐れがないように行ってください。
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