一般家庭に飛び交う超極短波を瞬時に測定、電源スイッチを入れるだけの簡単操作で電磁波の強さが一目で解る。
ただ、状況から推測すると電磁波しか考えられないために、現在、全世界の各研究所機関で研究調査が行われています。
現在までに世界中の研究者より報告されている内容をご紹介します。
- 海外において、変電所や高圧電線の近辺に住む子供の白血病・脳腫瘍等の発生率が高い。
- テレビ・ラジオ中継所も電磁波の影響による可能性が指摘されている。
- 携帯電話での電磁波の影響については、その特性が電子レンジの場合と同じ認識の上で、危険性が指摘されている。
周波数の高いマイクロ波は、電子レンジと同じ周波数です。 長時間使用すると頭の中の中心部にホットスポットを作り出し、脳にダメージを与える可能性が高い事が分かりました。 電子レンジのマイクロ波は遮断しているので問題ありませんが、携帯電話のマイクロは遮断することができません。 アメリカでは、長時間携帯電話を仕事で利用する人が脳腫瘍になってしまったとして訴訟問題が発生しているそうです。
当製品では計測不可の周波数帯ですが、 他の電磁波として、夜、高圧送電線の下で「蛍光灯」の管を手に持っているだけで蛍光灯が明るくなるほど、高圧送電線の下では電磁波が強い事がわかっています。
高圧電線や変電所、家庭用電気製品等から出る超低周波の電磁波を慢性的に被爆していると、がんや白血病などになると問題になっています。さらに疫学調査で小児ガンや小児白血病の発症率が高い事が判明。現在は、電磁波の影響により健康被害を及ぼすと多数の論文で発表されています。
2000年IARC(国際ガン研究所)は「ヒトに対する発ガンの可能性がある」と評価。
2003年2月、WHO(世界保健機関)電磁波プロジェクト責任者のレパチョリ博士も「電磁波への予防原則の適用」を明言。予防原則とは、完全な科学的証明を持つことなく何らか予防対策をとるということです。「電磁波とがんに関する問題」については「タバコと肺がんの問題」のように因果関係がわかりにくいので、何年先になっても科学的には白黒つけ難い問題だと思います。しかし、近年では強い電磁波を受け続けて被爆した事が原因の障害・電磁波過敏症になる方が増えていることは疑いもない事実です。
※当製品では高圧電線からの、低周波帯の測定は出来ません。
※電磁波が及ぼす身体への影響(因果関係)は現在の所、立証されてません。
家庭で電磁波をだしている家電は多数あります。
中でも特に多くの電磁波をだしていて危険性の高い家電をご紹介します。
- 電子レンジ
- IHクッキングヒーター
- ドライヤー(基本的に交流電源でモーターを使う製品)
- 交流式電気カミソリ(充電してつかえばOK)
- 蛍光灯
- 電気毛布・電気あんか
- テレビ
- 携帯電話
中でも、『IHクッキングヒーター』は最も高い電磁波を発生します。 離れて使う事が難しい 製品なので人体に影響が高い言われています。 妊婦の場合は、特にお腹を近づけないように 細心の注意が必要です。
※当製品はIHクッキングヒーターの低周波帯は測定できません。
※電磁波が及ぼす身体への影響(因果関係)は現在の所、立証されてません。
低周波の電磁波・磁界は、分厚いコンクリートも突き抜けてしまう程、防ぐことは極めて困難ですが、発生源から距離をとることで、急激に影響が弱まります。
世界的に電磁波に対する対応は遅れています。
中でも日本は規制が甘く、ほとんど対応されていません。
現状では、電磁波から身を守るためには『自己防衛』しかありません。
安全な距離を調べるには、電磁波測定器を使用します。
今回は、家庭用電磁波テスター ED-15を使用し実際に電磁波チェックしました。

左図は電子レンジを測定した画像です。図左の非動作時では-32.8dBmを指しているが、図右の動作時はテスターのインジケーターはレッドゾーンを指し0.37dBmに数値が跳ね上がった。計測された数値レベルは電力密度は180mW/m2以上で危険レベルであることが解った。

左図は某メーカー携帯電話の発信時を測定した画像です。画像左は非発信時で測定値は-29.7dBm(1.386mW/m2)と表示されている、右図は発信時となり測定値が-26.2dBm(0.619mW/m2)を計測した、微量ではあるが電磁波が放出されていることが解る。
最近では、だれでも簡単に盗聴・盗撮に利用できる受信機や発信機を購入できるため 盗聴・盗撮の被害は拡大しております。事実、日本国内では盗聴・盗撮を趣味嗜好とする人たちが約200万人存在する事が判明しています。下記の項目で当てはまる人は早急に盗聴・盗撮の チェックをおすすめします。
当製品は移動通信機器等が発する極超短波に反応します。一般的に盗聴・盗撮に使用される機器は無線機器が大半で、この周波数を利用している機器類については電磁波を探る事で機器の発見に繋がります。

特に一人暮らしの女性の自宅がターゲットにされることが多いため女性の方は、一度チェック される方が良いです。もっとも多い盗聴器の取り付け場所をご紹介します。
- 家電や装飾品
- 時計・ぬいぐるみ
- コンセント
- エアコン
- テレビ、ステレオ、リモコンなど
- ローゼット(電話機やモデムなどの配線を電話回線に接続するための装置)
- 電話機用保安気(屋外に設置されている電話機の装置)
| センサータイプ | 電力密度測定型 |
| 測定周波数帯 | 100MHz〜3GHz |
| 表示 | バックライト付き液晶表示 |
| ダイナミックレンジ | 60dB |
| 測定範囲 | 1.5uW/m2〜0.58W/m2 |
| 使用単位 | dBm,uW/m2,mW/m2 |
| バックライト | 約12〜15秒で自動消灯 |
| 本体サイズ | 129×65×24mm |
| 本体重量 | 79g※電池含まず |
| 付属品 | 取扱説明書 |
| JAN CODE | 4582143463066 |
| 希望小売価格 | 12,000円(税込12,600) |
| 個箱サイズ | 150×80×35mm |
| 個箱重量 | 115g |
| カートン入数 | 12 |
| カートンサイズ | 330×175×130mm |
| カートン重量 | 1.91 |
- 本製品は家庭用簡易測定器です。取引証明用、医療目的、研究目的にはご利用いただけません。
- 一般生活で被爆する弱い電磁波と健康被害の因果関係は解明されていません。
- 放送用アンテナなど、明らかに出力の高い電磁波を発している物には近づけないでください。
便宜上、電磁波の強い順に赤、黄、緑に色分けしています。
一般生活で被爆する弱い電磁波と健康被害の因果関係は解明されていません。
| LED色 | 表示dBm | 電力密度 | 携帯電話中継基地局からの電磁波規制値※ |
|---|---|---|---|
| 赤3 | -5dBm | 180mW/m2以上 | イタリアの規制 100mW/m2(460〜1800mHz) |
| 赤2 | -10dBm | 58mW/m2 | スイスの規制 42mW/m2(900mHz) |
| 赤1 | -15dBm | 18mW/m2/td> | ロシアの規制 24mW/m2(460〜1800mHz) |
| 黄3 | -20dBm | 5.8mW/m2 | |
| 黄2 | -25dBm | 1.8mW/m2 | |
| 黄3 | -30dBm | 0.58mW/m2 | |
| 緑2 | -35dBm | 0.18mW/m2 | |
| 緑1 | -40dBm | 0.06mW/m2以下 |
▲LED表示部
※2007年、携帯電話中継基地局からの電磁波規制値。()内は周波数を表しています。
※規制値は予告無く変更される可能性があります。

- 9V形乾電池を入れて、電源を入れます。
- 通信機器の電波は垂直方向に偏波されていることが多いため、最初は本製品を垂直に保持した方が計測が容易です。その後、対象物に対していろいろな角度、方向で測定してください。
- センサーが本製品の向かって左側面(電源スイッチと反対側)に内臓されています。右手で保持してください。センサー部分を手などで覆わないでください。
※本製品裏面、ネジ穴横に「SENSOR」の刻印と黒い円形のウレタンがございますが、本製品では、上部の部分にセンサーが取り付けられています。 - 電磁波を測定し液晶画面に表示いたします。mW/m2(uW/m2)及びdBm。
- バースト信号(デジタル通信機器の間隔を開けて瞬時に送る信号)を測定の場合、瞬間毎にいくつかのLEDが点滅いたしますが、故障ではございません。棒グラフには、電磁波の強弱の推移が表されます。




