体脂肪率・体水分率を計測できる
ヘルスメーター
【主な特徴】
- 見やすいデジタルディスプレイ。
- 体脂肪率・体水分率の測定が可能。
- 10件分の個人データを登録可能。
- 強化ガラス天板採用。
- タッチするだけで電源が入るオートパワーオン、 使用後には自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能を搭載。
- ディスプレイ・計測部一体型のシンプルな筐体構造。
- インテリアにマッチするシンプルでスマートな外観。
- 僅か3.8cmの厚みで使用しないときもすっきり片付きます。
【主な仕様】
| 最大計測値 | 150kg |
| 計測単位 | 0.1kgV |
| 計測誤差(0〜75kg) | 100g |
| 計測誤差(76〜150kg) | ±1% |
| データ登録 | 10グループ |
| 本体重量 | (約)2.8kg |
| 本体サイズ | (約)縦330×横330×厚38mm |
| 電源 | 単三乾電池4本(付属) |
| 付属品 | 取扱説明書・製品保証書・単三乾電池4本 |
| 希望小売価格 | 9,800円 |
| JAN CODE | 4582143460836 |
| 個装箱 | (約)380×380×580mm |
| カートン入数 | 4入 |
| カートンサイズ | (約)250×400×400mm |
| カートン重量 | (約)13.5kg |
※製品等の色は、ご使用なるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
※製品改良のため予告なく仕様、デザイン等を変更する場合があります。
※2006年5月出荷分より、体脂肪率・体水分率の計算方法および表示される数値が日本市場向けのものへ変更されました。
※シリアルno.0605****以後のモデルより変更が適用されます。シリアルNo.は8桁の数字で構成され、上4桁は「2006年5月製造」であることを表します。
※2006年4月以前に製造のモデルにつきましては、世界標準による計算方法を採用しています。
※製品改良のため予告なく仕様、デザイン等を変更する場合があります。
※2006年5月出荷分より、体脂肪率・体水分率の計算方法および表示される数値が日本市場向けのものへ変更されました。
※シリアルno.0605****以後のモデルより変更が適用されます。シリアルNo.は8桁の数字で構成され、上4桁は「2006年5月製造」であることを表します。
※2006年4月以前に製造のモデルにつきましては、世界標準による計算方法を採用しています。
【世界標準と日本仕様の計算方法の違いについて】
欧米人と日本人とでは骨や筋肉の量が異なり、体格に対するそれらの比率が異なるため、体脂肪率・体水分率の計算方法について、日本向けでは独自の数式を用いるメーカーが増えてきました。EH-404も2006年5月出荷分より、日本向けの計算式を採用しました。
【体脂肪率について】
体脂肪率とは、体重に占める体脂肪率の割合です。標準値は成人男性で10〜20%、女性で20〜30%と言われています。この数値が高いほど一般的に脂肪が多く(太り気味)、逆に数値が低いと筋肉質と考えられます。
| やせすぎ | やせぎみ | 標準値 | 太り気味 | 太りすぎ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 成人女性 | 15%未満 | 15〜20% | 20〜30% | 30〜35% | 35%以上 |
| 成人男性 | 5%未満 | 5〜10% | 10〜20% | 20〜25% | 25%以上 |
【体水分率について】
一般に成人女性で55〜60%、成人男性で60〜65%、高齢者の方では50〜55%が標準的な体水分率と言われています。(*筋肉は水分を多く含み、脂肪は逆に水分を含みません。そのため、太っている方の方が体脂肪が多いだけ体水分量が少なくなります。)年をとると共に体水分率が減少し水分保持が難しくなります。しかし、体水分の低下を放っておくと各臓器の機能低下、血液循環の阻害(血液の80%は水分です)、皮膚の弾性が失われる、等の現象を引き起こします。
成人が一日に必要とされる水分は2L〜2.5Lと考えられています。しかしながら一度に大量の水分を摂取するのではなく、水分を失うと考えられる機会の前後、つまり就寝前、起床直後、入浴前後や運動前後に少量づつ摂るのが最適だと言われています。
【本製品について】
- この体重計は計量法に定められた基準により製造されています。
- この体重計は体重を計測する目的で製造されており、計測対象物の目方が正しいかを証明したり、また計測した数値を基にしての売買取引にはご使用になれませんのでご注意ください。
- ペースメーカーなど体内植込み型医療用電子機器、人工心肺など生命維持用医療用電子機器、心電計など装着型医療用電子機器との併用は絶対に行わないでください。誤作動を招く恐れがあり、大変危険です。
- 足裏が乾燥していたり、逆に湿っている場合や、体の血行が極端に悪くなっている場合、足が冷えている場合は安定した体脂肪・体水分の測定ができない場合があります。
- むくみ症の方、骨密度が極度に低い方、成長期のお子様につきましては、実際の体脂肪・体水分と当ヘルスメーターとの測定結果に差が出る場合があります。
- 体重の計測は、平坦で硬い床の上などで行ってください。カーペットの上など、柔らかい敷物の上で計測を行うと実際よりも軽く表示されることがあります。
- 体水分・体脂肪率は計算による「推測値」であり、「絶対値」を保証するものではありません。
【体脂肪率・体水分率の測定方法】
個人情報の入力方法や体脂肪率の測定方法は付属の説明書に解説されています。
1.
個人データを入力します。体脂肪をより正確に測定するために、個人データ(性別・身長・年齢)を入力します。入力されたデータを基に、計測した体重と照らし合わせ自動的に体脂肪率・体水分率を算出します。個人データは10人分入力できます。
2. 個人データ入力後、ヘルスメーターの電源を入れ、計量可能な状態にします。
ヘルスメーターの電源が切れている場合は天板を軽く押し、電源を入れます。
表示が「0.0kg」へ切り替わるまでお待ちください。
3.
表示が「0.0kg」へ切り替わった後に選択キー(左の画像の赤丸部分)のどちらかを押し、あらかじめ入力しておいた、これから計量される方の個人データ(1〜10)を呼び出します。
4.
体重計に乗り、計量を開始します。体重計の両端前後にある金属プレートに左右の足裏を載せます。このとき、正確な計量を行うため左右の荷重が変わるような動作を行わないでください。
5.
体重の測定が完了すると、ディスプレイ左上に「H」マークが表示されます。このマークが表示された後に体脂肪・体水分率の計測を行いますので、体重計を降りないでください。
6.
体脂肪・体水分率の計測中はディスプレイに「1」→「2」→「3」→「4」と順番に表示されます。
7.
計測が完了すると、体脂肪率がディスプレイに表示されます。
8.
続いて体水分率がディスプレイに表示されます。
【製品パッケージ(イメージイラスト)】





