LEDソーラーライト
太陽電池による充電式で繰り返し使用でき、
暗くなると自動的に発光するLEDソーラーライト。
様々なシーンでの利用が可能。とってもエコな照明です。
ソーラーパネル(太陽電池)採用で電源や配線が不要、80000ルクスの光量にて8時間充電すれば、約8時間連続して4個の白色LEDが光り続けることができる「LEDソーラーライト」。「008」は日光を受けるソーラーパネルを別体式とし、設置の重度を高めました。「009」はソーラーパネル・LED発光部が一体式なので充電が完了したらお好きな場所へ移動させることも可能。
暗くなると自動的に点灯し、周囲が明るくなると消灯、充電モードに入ります。環境に優しくエコロジーなライト。本体はアルミニウム製。
暗くなると自動的に点灯し、周囲が明るくなると消灯、充電モードに入ります。環境に優しくエコロジーなライト。本体はアルミニウム製。
【主な仕様】
●ソーラーパネル分離型 008
ソーラーパネル部とLED発光部が分離した「008」。ソーラーパネルを分離したことで、常に最適な環境で太陽光を受けるよう設置することができます。アルミニウムの本体にブラックの塗装処理を施し、さまざまな環境にマッチします。(ソーラーパネル部はABS樹脂製)。
※製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
●ソーラーパネル一体型 009
本体にソーラーパネルとLEDを収納した「009」。コンパクトで持ち運びがしやすく、充電後に別の場所へ運ぶなど様々な遣い方が可能です。
本体はアルミニウム地を活かした仕上げです。
※製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
【明るさについて】
LEDの明るさ(光度)についてはcd(カンデラ)で表されます。本製品は1000mcdの高輝度LEDをそれぞれの製品につき、4個採用しています。
LEDは指向性が強く、近くの対象物を直線的かつ強烈に照らす傾向にありますが、照らす対象物との距離を開けることで、より幅広い範囲を照らすことが可能です。また、本体は軽量かつ小型なので、ハンディライトのように手に持って活用することも可能です。
上は、同じ環境・条件にて製品を点灯した状態、非点灯の状態を比較した画像です。影の向きや強さにご注目ください。
【壁面への取り付け方法】
※壁の種類によってはアンカーを打ち込む必要のないもの、またアンカーが役割を果たさないものがあります。
- ソーラーパネル分離型008 LEDライト本体
- ソーラーパネル一体型009 本体
LEDライト部を壁面等に取り付ける際には、付属のアンカー、タッピングビスを使用します。
まず、壁面に穴を開けてアンカーを挿入した後、背面パネルを当てタッピングビスをねじ込みます。アンカーへタッピングビスをねじ込むことで、壁面内部でアンカーが開き、脱落を防止します。壁面に背面パネルを取り付けた後は、LEDライト部を被せ、背面パネルとLEDライト部をネジ留めしてください。この際に充電ケーブルは背面パネルの「充電ケーブル取り出し口」から外へ出しておいてください。
まず、壁面に穴を開けてアンカーを挿入した後、背面パネルを当てタッピングビスをねじ込みます。アンカーへタッピングビスをねじ込むことで、壁面内部でアンカーが開き、脱落を防止します。壁面に背面パネルを取り付けた後は、LEDライト部を被せ、背面パネルとLEDライト部をネジ留めしてください。この際に充電ケーブルは背面パネルの「充電ケーブル取り出し口」から外へ出しておいてください。
- ソーラーパネル分離型 008ソーラーパネル
ソーラーパネル部を壁面等に取り付けるには、LED部同様にアンカー、タッピングビスを使用します。
設置用台座には、取り付け用のねじ穴が2箇所設けられています。また、台座には、最適な日照を得られるよう、角度調整機能があります。 台座を固定した状態でダイアルを反時計回りに回転させて緩め、ソーラーパネルの角度を合わせた後に、再度ダイアルを時計回りに回転させて締め込みます。
設置用台座には、取り付け用のねじ穴が2箇所設けられています。また、台座には、最適な日照を得られるよう、角度調整機能があります。 台座を固定した状態でダイアルを反時計回りに回転させて緩め、ソーラーパネルの角度を合わせた後に、再度ダイアルを時計回りに回転させて締め込みます。
【LEDの特徴】
- 寿命が長い:フィラメントの発熱で発光する白熱灯、放電による蛍光灯とは発光原理が根本的に異なるため、寿命が長く、発光体を交換する手間が省けます。
- 発熱が極端に少ない:発熱が皆無に等しく、機器や周囲に与える影響が少ないため、製品の寿命自体も飛躍的に長くなり、また発火などの危険性も少なくなります。
- 安全性:紫外線を発する蛍光灯とは異なり、紫外線を発しないので目に優しい。
- サイズが小さい:その明るさに比べてサイズが小さく、配置の自由度が広くなり、内蔵する製品をコンパクトにできます。
- 光が均一:電流と電圧の再結合により発光エネルギーを発生するLEDは発光にムラがなく、均一に発光します。この原理が透明感のあるLED独特の光をもたらします。
- 指向性が強い:LEDの光は指向性が強く、そのため比較的長距離からでも光を判別することができます。ムダに光を拡散せず、明るく照らしたいところだけを照らすことが可能なので、光害問題への対策にも有効です。
