募集要項
安楽成ス

人は多くの時間を仕事に費やします。
だからこそは私たちビーズ株式会社は、安全に安心して働けること、楽しく働けること、毎日が充実していること、成長できること、などを考えて、常に仕事の改善に取り組んでいます。


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ビーズ株式会社について

ビーズ株式会社は、「モノづくり」をしている会社です。
それなのに、自社工場を持っていません。
生産設備を持たない、”ファブレスメーカー(Fabless Maker)”なのです。

なぜ工場を持たないのでしょうか?
それは、私たちにとって工場を持つ「必然性」が無いからです。
ビーズ株式会社の製品群は多岐にわたります。たとえばA という電子製品は、生産過程において高度な専門知識とオートメーション化された生産設備を要求すると仮定します。一方でB という家具製品は、より高い芸術性を再現できる職人技術が要求されるとします。

この相反する要素を、ひとつの工場で手に入れることは現実的ではありません。
日本は機械加工技術に優れますが、別の国は電子部品生産が得意かもしれません。またある国は、繊維加工が得意かもしれません。また別の国は、木製品加工に優れていることでしょう。

狭い日本でも地域ごとに特産品があるように、国により、地域により、そして工場によって、それぞれ「得意分野」が異なるのです。

私たちの考える製品コンセプトや、市場に送りだしたいと考える製品には、限界がありません。そして、その数は入社していただいた皆様の数だけ、いえそれ以上に増えてゆきます。そういった多種多様なアイデアを実現するために、私たちは世界をひとつとして考え、それぞれの国、地域、工場の垣根を超え、それぞれの特徴やメリットを最大限に活用し生産を行う「グローバル・マニファクチャリング」を行っているのです。

ワーク・ライフ・バランス

ビーズ株式会社では「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」の実現に向け、内閣府の提唱する「カエル!ジャパン」に賛同し、積極的に取り組みを行っています。

今、私たちが住む社会は、潜在的な不安に溢れています。
政治や経済といった大きな問題から、雇用や仕事、子育てなど直接自分に関係する問題まで。

だからこそ、私たちは考えます。

もっと安心でき、安全な会社に。
もっと楽しい会社に。
もっと自分が成長でき、周囲も成長できる会社に。
もっと効率的で、スピーディーな会社に。

より良い環境で働けるよう、自ら提案して「より良い職場」をつくる。
より短い時間で業務を行えるよう、「より合理的で効率的な方法」を考え実践する。
具体的な取り組みとしては、製品や業務、職場環境改善のために社員が匿名で投稿できる社内WEBシステムを運用。
社員の立案によりできる限り残業を無くすよう、業務の効率化・合理化に取り組んでいます。

私たちは、「ひと」にも、「企業」にも、無限の可能性があると考えています。
ひとりの「より良い」が、企業としての「より良い」になるように。

ひとが変われば、企業も変わる。
企業が変われば、ひとも変わる。

ビーズ株式会社は、内閣府「仕事と生活の調和推進室」が推進する「カエル!ジャパン」キャンペーンに賛同し、積極的な取り組みを行っています。

カエル!ジャパン!

「成長」を促進するため の研修システム

研修システム

「成長」を重視するからこそ。
「一人だけが成長すれば良い」のではなく、「皆が成長するために」。
個人の成長を会社の成長にリンクさせる、ビーズ株式会社独自の研修システム。

ビーズ株式会社では、「社員個々の成長こそが、会社成長の原動力」。
言い換えれば「個人の成長無くして、会社の成長無し」と考えています。

ビーズ株式会社は、1997 年設立の、まだ若い会社です。
若い会社が、既に長きにわたり存続する 「歴史もあり、より大きな」会社と共存するためにはどうするか。
要求されるのは「知識」であり「柔軟性」、そして変化してゆく社会に対する「適応力」だと考えました。
そして、それらが社員を成長に結びつけ、ひいては会社を成長させるのだと考えています。

そのため、ビーズ株式会社では成長のための「研修」に注力しています。
新卒採用者に対しては「新入社員研修」「新入社員フォローアップ研修」。 キャリア採用者に対しても、今までの会社とビーズ株式会社との違いを理解してもらうための 「キャリア採用者研修」。
その他、会社全体として「どの部署が、どのような仕事をしているのか」を理解するためのOJT、 社外コンサルタントによる研修、管理者のための研修など、 あらゆる機会においてあらゆる研修を行う準備があります。

研修システム 研修システム 研修システム

「成長」を重視するからこそ。
「一人だけが成長すれば良い」のではなく、「皆が成長するために」。
個人の成長を会社の成長にリンクさせる、ビーズ株式会社独自の研修システム。

ビーズ株式会社では、「社員個々の成長こそが、会社成長の原動力」。 言い換えれば「個人の成長無くして、会社の成長無し」と考えています。


ワーク・ライフ・バランス

アイデア投稿

「より良い」会社のために。
「より良い」製品のために。
「より良い」サービスのために。
常に「より良い」を追求する「アイデア投稿」システム。

ビーズ株式会社では、「アイデア投稿」というシステムがあります。
これは、サーバ上に設けられた社員専用スペース上へ、 社員各々が” 自分のアイデア” を投稿するものです。
投稿内容は、たとえば社内の業務改善について。 そしてもちろん製品開発について。そしてサービスや販売方法など。すべての分野にわたり、 「より良い」を提案し、追求するためのものです。

『社内の情報伝達方法について、こうした方がもっとわかりやすくなるのでは?』
『こんな製品があったらいいな』
『このように製品を(ページ上で)見せた方が魅力がもっと伝わると思う』

アイデア投稿 アイデア投稿 アイデア投稿

私たちは” モノ” を造っている会社ですが、 モノを造るのは「開発1課/2課」だけではありません。
他の部署であっても、このシステムを通じ、 ビーズ株式会社の「モノ造り」に参加することができます。
そして、営業課企画課以外の部署であっても、 営業や販促に関わる「企画」を提案することができます。
クリエイティブ・デザイン課意外の部署であっても、製品の見せ方、 ウエブ上のサービス利用についての提案ができるのです。

その「アイデア投稿」へ投げかけられたアイデアの中から実際に行動に移された業務改善・ 企画・製品等は数えあげれば、枚挙に暇がありません。
この「アイデア投稿」そのものが 「自由に、そして広く社内に自分のアイデアを問う場が欲しい」 という社員の要望に応えて設置されたシステムであり、設置以来、 全社員が積極的にこれを活用し、投稿は毎月30件前後にのぼります。


アイデア投稿

私たちは、毎日真剣に、そして妥協無き姿勢で業務に取り組んでいます。
もちろん、それはどの会社でも同じことです。
ですが、私たちは、常に 「この仕事、製品、サービスはもっと良くできるのではないか、良くなるのではないか」。 そう考え、更なる可能性を模索しながら業務を行っています。

指示されたこと、与えられたことだけを行うのは、
「ビーズ株式会社の仕事」として相応しくありません。
指示や提案を元に、最大限の効果を発揮できるように、
自分で「業務を組み立て、創り出す」ことが要求されます。

そして、それが風土として根付いているビーズ株式会社だからこそ。
自分のことや、自分の所属する部署だけではなく。全社がもっと良くなるために。
全員がそう考えているからこそ、「アイデア投稿」は今日も機能し続けているのです。