部署紹介-製品開発部 開発1課/2課
■製品開発部クリエイティブデザイン課
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■総務部システム課
「モノ」好き、求む。

「新しい価値の創造」。それが、私たちビーズ株式会社の製品開発理念です。

「大量生産・大量消費」をキーワードに、製品が氾濫した現在。
私たちの周囲には、選びきれないくらいの製品が存在します。消費者にとって選択肢が
多く存在することは好ましい限りですが、膨大な製品群の中から、
自分の求める製品を選び出すことが困難であることも事実です。

多くの製品は、誰がどんな目的で使うのか明確でないままに「ただ」生産され、消費され続けています。「製品」は人が使ってこそ、その価値を発揮するものであり、私たちは、人が製品を使うことにより発生する新たな「価値」を見出すべく製品開発を行っています。そのためにはまず、その製品を使う「人」の「顔」が見えること。その製品を使うのはどのような人なのか。どのようなライフスタイルを持ち、どのような価値観を持っているのか。

そして最も重要なのは、その「人」が製品を使用することで、どういった「価値」が発生するのか。その価値は、その人のライフスタイルに寄与し、満足感を感じていただけるものでなくてはなりません。主役は製品ではなく、それを使う「人」なのです。普遍的な製品を提供するのではなく、製品そのものに明確な「こだわり」を付与することで製品を付加価値の高いものにし、なおかつそれを使う「人」が新たな価値を生み出せる製品の開発を心がけています。

私たちの仕事は、どこにでもあるものを買い叩いて安く仕入れ、安く卸すことではありません。

私たちの製品開発業務における他社との違い。それは「創造性」です。
私たちの製品開発とは?
それはまず、「コンセプト」を考えることからはじまります。どんな人が使うのか?そして、製品を使うことで、使う人がどんな付加価値を製品に見いだし、満足感を感じるのか?私たちが重視するのは、「新しい価値観の創造」です。
市場で話題になっているから、市場で良く売れているから。そういった、「市場後追い型」の製品開発は行いません。常に新しい価値観を創造し、それを市場に提供する。「モノ好き」であり、「モノの価値」が理解できる人。創造性に富み、常に新しいことに挑戦できる人にしかできない仕事です。 製品開発担当者は、上記のようにコンセプトを練り、そのコンセプトに基づいて「市場に投入したい」と思った商品を世界中から探します。その商品が見つからなければ、その商品を作ることができそうな工場を探し、指示して作らせます。 製品開発担当者の仕事は、マーケティングからはじまり、ソーシング、工場との交渉はもちろん、パッケージ含む本体のデザインにまで及びます。チームで製品開発を行うこともありますが、基本的には「一製品、一担当者」です。チームで製品開発を行っても、その製品開発を発案した、また任された担当者が先導し、責任を持って製品開発を行います。

そのため業務の内容は多岐に及び、自己管理能力やデザインセンスなど、さまざまな能力が高いレベルで求められる部署ですが、それだけに自己の「想い」が製品にダイレクトかつピュアに反映され、そして現実に製品という「形」を伴って世に出たときの喜びを感じられる部署でもあります。

作業風景

実際に、私たちの考えた、また考える「コンセプト」は広く受け入れられています。 それは価格比較サイトでの製品満足度・評価の高さ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)におけるコミュニティの活発さ、そしてなによりも雑誌やテレビ番組、新聞での製品の採りあげられる頻度の高さにも見て取ることができます。 ふと雑誌を、新聞を見ていたら、自分の会社の製品が出ていた。テレビ番組や映画で、自社の製品が使用された、など。自分が考え、創りあげた製品が日々メディアを駆け巡る- そういった、他社ではなかなか感じることのできない達成感や満足感、そしてなにより「この製品は、自分が発案し、中心になって世に送り出したのだ」、そういった自信を得て、自分をより高いレベルへと引き上げることのできる人材を求めています。

■ STAFF COMMENT

スタッフ写真1

スタッフ写真2

製品開発部 開発1課 リーダー :寺田 (28 歳)

誰も今まで考えなかったような製品を作り出す仕事!

入社理由: 以前はアパレル商社で仕事をしていて、どちらかと言えば「世間で流行っているモノをいかに早く、安く作るか」という考え方で仕事をしていましたが、当社の重視する「新しい価値観の創造」というクリエイティブ性のある仕事に強く興味を感じました。 実際に入社してみて、自分が面白いと思ったものや新しいものにもどんどんチャレンジさせてもらえるので、とてもやりがいを感じています。

職場環境:仕事は就業時間内で終わらせるものという考え方なので、残業はほとんどありません。その分、就業中は全員集中して仕事をしていますが、終わってから希望者でテニスをしたり、飲みに行ったりと仕事と遊びにメリハリが効いていています。

スタッフ写真1

スタッフ写真2

製品開発部 開発2課 課長 :保田 (42 歳)

変わり者の集まり!?

職場環境:現在社内で最も課員の多い部署となった製品開発部 開発2課。個性的な課員も多く、しかし仲がよいのも自慢です。
仕事はというと、アイデアの提案から、開発、海外工場との折衝、製品ページ作成、販売に関する提案まで広範囲にわたっておこないます。

楽しく、やりがいがあって、しかし責任が重くて、想像力が要求される仕事です。海外のことや語学にも精通していなければなりません。個性的な人(変わり者)が多いのもうなずけますし、「変わり者」と言われ るぐらいでないと、世間をあっといわせるようなおもしろいアイデアは浮かんでこないのかもしれません。

しかし、ただの変わり者ではなく、課員はみな「まじめ」で「いっしょうけんめい」です。そんな課員たちをまとめ、成長させていくのが、現在私の仕事です。

■ WORK

製品開発者の「想い」がダイレクトに製品へと反映されるのが当社の製品開発の特徴です。 高いスキルが求められますが、それよりもまず重要なのは、「モノ」に対する「愛情」と「情熱」。 どんなに高いスキルを持っていても、モノへの愛情や情熱無くしてヒット商品を生み出すことはできません。 そして、開発した商品を、当社特有のプロモーションにて大切に育ててゆくのも仕事のひとつです。

・国内のみならず、海外の展示会にも出展・訪問します。製品開発だけでなく、展示会のブースデザイン作成、カタログ作成、当日の案内など、すべて当 社のスタッフがおこないます。

・自分の開発した製品がTV や雑誌、新聞など各種メディアに数多く採り上げられるのも当社ならでは。「自分の考えた製品が世間に認知される」瞬間です。ときには海外のメディアで製品が紹介されることも。

・製品が完成した後は、クリエイティブデザイン課と協力し、製品を紹介するWEB ページやカタログに使用する画像を撮影します。製品によりロケハンの場所選定や、動物の手配、小物の準備などの必要があり、計画性が要求される、しかし楽しい作業です。