「脳に汗をかく」、
企画提案型営業スタイル。
当社の製品は、「どこにでもある」「どこの会社でも取り扱っている」製品ではありません。
当社の製品開発部が綿密なマーケティング、先進的なデザイン力を駆使して製品化した、オリジナリティあふれる「当社でしか供給できない」製品です。
ブランド・知的財産戦略に基づいた戦略的な製品展開を行い、独自のメディア対策を行っているため、非常に高いメディア(TV、雑誌、新聞等)への露出を誇っています。
※メディアでの紹介履歴は、トップページ「メディア掲載・オンエア情報」にて確認できます。
「当社でしか供給できない製品」を販売するということは、どのようなことでしょう。
もしも、ある顧客がTV や雑誌、あるいは新聞で紹介された当社の製品を見て「当社の製品を販売したい」と思ったとき、その顧客は当社から製品を購入するより他に購買手段がありません。
他社ではもちろん当社製品の扱いが無いからです。
当社の開発する製品は、ブランド戦略の推進による高い商品性、デザイン性を持っています。それは他社製品には無い「個性」です。 唯一無二の製品を供給し、ブランド性を高める、ということは、「製品が勝手に営業活動を行ってくれる」ということでもあるのです。 足繁く通って口座を開いてもらう、同業他社の営業マンとの競争に打ち勝つ、といったプロセスは、すでに当社の商品が行ってくれています。当社の製品や営業スタイルは、他社との競合や無意味な値引き合戦とは別の世界、つまりその先にあるのです。 したがって当社の営業スタイルは、顧客に対し、「どのように販売すれば、より当社製品の魅力を消費者へ伝わるか」といった販売面でのアドバイザーやコンサルタントに近い意味合いを持っています。
当社では、「足を運ぶ」「お願いをする」というような、「営業」という言葉から連想される従来の営業スタイルとは決別した、全く新しい営業スタイルを採用しています。 あくまでも、「当社」と「顧客」は平等であり、当社の商品を顧客に納得して購入いただくことで双方の需要を満たし、相互発展に繋がると考えています。 顧客の言いなりになったり、要望を聞くことが営業ではありません。当社製品を知り尽くし、顧客を知り尽くし、市場を研究し、IT を駆使して正確なデータを示しながら「顧客」と対等な立場や目線で商品や販売計画を提案できる、「強い営業」のできるスタッフを求めています。
製品が凡庸でないのなら、営業もまた凡庸ではありません。もし当社のコンセプトに共感していただき、応募いただけるのであれば、旧来の「営業」という概念を捨ててください。 その部署の名称の通り、単なる「営業課」ではなく、「営業企画課」としていることでわかるように、戦略的な「企画」営業が求められます。
当社の営業活動においては、「その売り方では、当社製品の魅力は伝わりません。こうやってみましょう」。 問題点や、改善方法を提案できる営業スタイルが求められます。「足を運んで汗をかく」のではなく、「脳に汗をかく」ことが重要視される、提案型営業スタイルなのです。 そして、当社が求めるのは「製品を売る」のではなく、「製品の売り方を提案できる」営業スタッフなのです。
さらには営業活動を進める上で得た、顧客からのフィードバック、そして年1 回の海外展示会への視察経験を活かし、製品開発段階において自らの意見を反映させることのできる、「クリエイティブな」営業スタッフを求めます。
自社の製品を知り、顧客を知り、その上で双方をより高い次元へと導くことのできる、「営業を超えた営業」のできるスタッフを求めているのです。
営業部営業企画課:小野(32歳)
会社に対する一番の魅力は、全員が向上心を持って働いていることです。
自分で考え、成長するための努力を続ける。そして、皆で話し合う。
実に、シンプルで当たり前のことかもしれませんが、それが建前ではなく実践できているところが魅力的だと実感しています。
入社理由:
もともと、輸入商材を扱っていた会社で仕事をしていたことや、単純にモノが好きという理由もあり、ビーズの取扱商品のバラエティーに富んだ品揃えに興味を持ち応募し、入社しました。
職場環境:
業務内容は、いろいろとありますが、各々が常に考え、成長し続ける姿勢に共感を受けます。
会社自体が、まだまだ成長期にあり、自分がその中の一員であるという意識が強く持て、やりがいを感じます。
かといって、会社の雰囲気が堅苦しいわけでもなく、仕事はやりやすいです。
後輩へのメッセージ:
人それぞれではあると思いますが、私は、自分も会社を作り上げていく一員であるということが、フィジカルに体感でき、それが、非常におもしろいと思えるし、やりがいを持てます。
常に考え、やる気さえあれば、自分自身が成長するためにも良い環境だと思います。
当社の営業は「売るだけ」ではありません。「営業」という枠を超えて、よりグローバルな視野でものごとを捉え、「会社の利益」「顧客の利益」、そして「社会の利益」を考え、そのために実践する「営業企画課」です。どんどん製品開発に参加し、経営にも参加できる、積極的なゼネラリストを求めています。
・毎年開催される国内の展示会に参加しています。全国の販売業者の方々や、当社ブランドのファンの方々と直接ふれあう貴重な機会です。新規取引や、新たな製品開発のきっかけとして有効活用しています。
・海外の展示会に参加し、自ら新製品を探し積極的に製品化に加わることもあります(年1回程度)。活動の場は国内にとどまらず、世界のトレンドやビジネスシーンを体感するチャンスです。