近い部署だからこそ。
「製品サポート課」。そこは、単にお客様からのお問い合わせや要望に対し、
電話やPCで回答するだけの部署ではありません。
お客様からのお問い合わせ、ご要望には様々なものがあります。
「購入を考えているんだけど、この部分はどうなっているの?」
「製品ページ記載の情報だけでは、わからないことがあるんだけど」
「製品を購入したが、使い方がわからない」
「この部分を、こうしてくれると、ありがたいんだけどな」。
当社製品サポートにおける業務では、お客様からの問い合わせ傾向をまとめたり、製品における問題点の情報をストックし、「どうすればお客様により満足のゆく製品を供給することができるのか」、「どうすればお客様の欲しいインフォーメーションを与えることができるのか」を考えることが重要です。
当社では、企画段階から一貫して自社内部で製品開発を行っています。また、社内にて自社ウェブサイトを作成しています。 だからこそ、お客様からいただいたご意見や要望を、ダイレクトかつスピーディーに製品、そしてウェブサイトへと反映させることができるのです。
そのために、情報を製品開発部に伝え製品改良に役立てて既存製品を「より」魅力のある使いやすい製品へと成長させる、 また問い合わせの多い案件については自社製品ページ内「FAQ」に内容を追加するようクリエイティブデザイン課へ依頼し、製品購入前の参考になり、また購入後もかんたんに情報を引き出せるお客様にやさしいウェブサイトづくりを目指すなど、その業務はお客様と商品との架け橋となり、会社を成長させる原動力ともなるのです。
私たちは企業として、たゆまぬ進歩、進化を求めています。しかし、そのためにはまず「製品」そのものが進歩し、進化する必要があるのです。 そして、製品の進歩や進化は単に技術的(ハード)な進歩にとどまらず、「わかりやすい説明書」「使いやすい製品パッケージング」「直感的に理解できる操作方法」「製品への使用方法・注意の記載」など、使う人の視点に立った改良(ソフト)こそが重要だと考えます。
もっともお客様に近い部署だからこそ、わかること。
もっともお客様に近い部署だからこそ、できること。
お客様へのサポートを通じて、会社そのものをサポートする。
すでに市場に送り出した製品、そして製品の購入を検討いただいているお客様やすでに購入いただいたお客様。
さらには将来市場に送り出される製品。
お客様とビーズ株式会社とをつなぐだけではなく、「過去」「現在」そして「未来」とを結ぶ部署なのです。
営業部 製品サポート課 :スタッフ (44 歳)
楽しい職場!
入社理由: 前職でインターネットショップの運営をしていたのでお客様に商品のご案内やサポート対応の経験がありました。 この経験から、今の会社で自分の能力を生かせるのではと思い応募しました。
職場環境: お客様からいただく貴重な情報を開発課やクリエイティブデザイン課にフィードバックし、製品の品質向上やHPの改善を行っていくことで、お客様にわかりやすく優しい製品&製品ページをご案内出来るよう心がけています。
サポート対応というと、なんとなくマイナスイメージを持ってしまう方も多いと思いますがビーズ株式会社の製品サポート課は、楽しく仕事が出来る環境作りを目指し、元気な活気有る職場です。
後輩へのメッセージ: 全社員が同じ方向に向かって、着実に歩み、成長していく。そんな会社で楽しく仕事をしています。 全社員が素晴らしい人財の集まりのため、毎日良い刺激を受けて自分自身が成長出来ます。
当社製品カテゴリ別に設けられているFAQ。お客様からいただいた問い合わせを整理し、FAQへと情報を追加することで、よりお客様に利用しやすいウェブサイト、そしてお客様にやさしい製品づくりを目指します。 それを実現するのは、お客様と直接お話しする機会のある製品サポート課なのです。
当社では、自社内部で説明書や製品パッケージをデザインしています。「もっとこの情報が記載されていたら使いやすいのに」「この機能の使い方がよく分からないんだけど」。そういったお客様の声を採り入れ、即座に説明書やパッケージを更新。 お客様の声を採り入れ、製品の魅力や価値を向上させるのも製品サポート課の仕事なのです。