部署紹介-製品開発部 クリエイティブデザイン課
■製品開発部開発課
■営業部営業企画
■営業部製品サポート課
■総務部総務課
■総務部システム課
求められるのは、「創造性」

クリエイティブデザイン、といえば、どんな業務を連想するでしょうか?
カタログ作成?ホームページ作成?

それらはどれも正しくもあり、また正しくもないと言えます。
たしかに、カタログ作成は業務のうちのひとつです。しかし、決められた場所へ決められた画像をレイアウトし、決められた場所へ決められた文字を流し込む。

私たちのカタログ作成は、そうではありません。私たちは、カタログを作成するとき、そのカタログを読む人たちのことを考えます。私たちのカタログを手に取る人たちは、どのような情報を欲しいと考えるのか。

私たちの製品は、他社から「仕入れ」をした製品ではなく、私たち自身が明確なコンセプトをもって「開発」を行った製品です。言うなれば、私たちはその製品の「生みの親」であり、その製品について、もっとも多くを知っている立場にあります。
だからこそ、クリエイティブデザイン課には、ウエブサイト、カタログという媒体を通じて、その製品の魅力を余すところ無く伝える義務があり、必要性があるのです。

自分が妥協した仕事をすれば、その製品の魅力を伝えるはずのウエブサイト、カタログも中途半端なものとなってしまいます。そうなると、すなわち製品自体も「妥協」の産物と見做される可能性があるため、常に「完璧」を追求し、実現するための努力が要求されます。

そして、そのためには製品を実際に使用し、社内のスタジオ内で自ら撮影を行い、ときには屋外で実際にボートやカヤック、テントや寝袋を使用して撮影し、画像を選び、加工します。そして、その製品の魅力を伝えるためのキャッチコピーや製品説明文を考え、レイアウトします。そして、それはウエブサイト作成も同様です。

作業風景

私たちが求めるのは、ただDTP やWEB 関連の知識や技術を持っているだけの人間ではありません。「作業をする」だけの人間ではなく、「自ら考え、その考えを視覚化できる」人材。

自分たちが最も生産現場に近く、製品の魅力をもっとも知る者という自覚を持ち、その魅力を的確に第三者へ伝える能力を持った人材。

なおかつ、それらの仕事を楽しみ、自からを向上させるために「実行」できる人材。

「やらされる」のではなく、「こうした方がより良いのでは」と自ら自発的に行動できる人材。

私たち自身が見て、触って、実際に使って楽しい商品群。その魅力をどうやって伝えるのか。消費者としての感覚を持ちながらも、「デザイナー」「クリエイター」としての創造ができる、「考え、楽しみ、生み出す」ことができる生産的な人材なのです。

■ STAFF COMMENT

スタッフ1

スタッフ2

製品開発部 クリエイティブデザイン課:奥田(29 歳)

入社理由:
前職は施工士でした。Web 上で表現される美しい画像類やデザインに興味を持ち入社を決意。日々ソフトウェアと奮闘中。

仕事内容:
クリエイティブデザイン という当部署担当の仕事は、部署内でも数多くのカテゴリが存在する為、プロジェクトの一部分を分担する事が大半です。 当社はサイト構築からデザイン・編集・制作、製品のデザインやフライヤー・カタログ制作、製品ページの作成はコピーから撮影に至るまで、プロジェクト全域に携わります。 実際に製品を手にする全てのユーザーは、私たちの提案したビジョンを見て購買を左右していると言っても過言ではありません。 だからこそ誰が見ても解りやすく、その魅力に引きずり込んで共感してしまうような表現方法を日々考えています。 もっとも自身が楽しく業務に取り組んでいれば、自然と伝えたいものが頭の中で浮かび上がってくるもんなんですよね。基本は楽しみながら仕事をする、それが大事だと考えます。

■ WORK

「デスクワーク」ばかりがクリエイティブデザイン課の仕事ではありません。下記に示すように、ときにはアクティブに。技術に加え、「モノ」好きで活動的、好奇心が強く常に新しいことに挑戦し続ける人材を求めます。

・WEB や印刷物の作成だけではなく、製品デザインそのものを手がけることもあります。自分のスキルを活かすチャンスです。そして、自分のデザインが実際に形になり、世に送り出されたときの喜びは格別です。

・撮影も重要な業務のうちのひとつです。たとえば、社内スタジオで撮影した画像(左)が、そのまま雑誌の一面に掲載されることも(右)。社内のみの使用にとどまらず、メディアでも使用可能な高レベルの写真撮影を目指します。

・当社では、今まで市場に存在しなかったような「全く新しいカテゴリ」の商品を扱うことがあります。そのような場合は、どうやって「新しい、消費者にとっては見たことのない製品」を知っていただき、理解していただくか、を考える必要があります。そのような場合は、「自分が何も知らない消費者」であると仮定して、実際に製品を使用し、消費者の立場で製品ページを作成してゆきます。