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  • プレスリリース
  • 2018
  • 2018年02月吉日
  • ビーズ株式会社
    https://www.be-s.co.jp/
  • 自転車通勤ならぬ自転車通“院”を提案。
    クルマを持たない時代の自転車に車載できる猫用ペットキャリー発売。
  •  ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年2月20日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、荷台に固定できる3WAYペットキャリー兼ケージ「マルチユースペットキャリー Notte-Motte(ノッテ・モッテ)」を発売し、クルマを持たない愛猫家に身近な自転車を活用した動物病院への通院を提案します。

    <“自転車”通院が可能、ネコ自ら“入りたくなる”キャリーを目指して>
    1. 自転車に固定可能
     「マルチユースペットキャリー」は自転車の荷台に5ヶ所のバックルでしっかりと固定できるペットキャリーです。 イヌと違って徒歩での動物病院通いが難しいネコを連れていく際、ネコも人も楽に安心して移動できます。 EVAや厚さ2mmの木板など形状維持に優れた構造設計やリフレクターの配置など、安全でスムーズな自転車通院のための工夫を随所に凝らしました。

    2. 3WAYキャリーバッグ兼ペットケージに
     自転車から降車後もクラブバッグ、ショルダーバッグ、バックパックの3WAYで持てるので、持ち方を変えて疲労を軽減できます。 キャリーとして使わない時は、バッグ左右のポケットに納められたサイドパネルを広げれば、ペットケージに早変わり。 日頃からネコ専用の寛ぎスペースとして開放したり、ネコが苦手な来客時に一時的に収容したり、あるいは災害時の同行避難の備えとしても役立ちます。

    3. 6ヶ所の出入り口と肌触りの良い内装を採用
     合計6ヶ所の出入り口を設け、ネコの出入りも簡単。 飛び出し防止に約44cmのリードも付属しており、脱走の心配もありません。 さらにメッシュ窓ごしに、不安なネコが常に飼い主とアイコンタクトできるよう配慮しました。 入るのを嫌がる場合は、収納袋をグルーミング(保定用)ネットとしても使用可能です。 従来のキャリーでよくみられる冷たく固い樹脂製のものとは違い、肌触りの良いボア生地の衝撃吸収マットを内装に採用。 キャリーに入った後もネコの居心地が良いよう配慮した設計です。

    <ネコの飼育数の増加と高齢化の進展について>
     2017年のネコの飼育頭数は約952万6千頭と、イヌの同892万頭を初めて抜きました。 家族の一員として室内飼いされるネコが増えたことから、その平均寿命も約15.3才に伸長※。 一方で、高齢化とともに慢性的な病気や体調不良になるネコが増え、定期的に動物病院に通う飼い主も増加しているようです。 ※(一社)ペットフード協会:http://www.petfood.or.jp/topics/img/171225.pdf

     しかし、ネコを病院に連れていくのは容易でなく、脱走防止のためにキャリーに入れようとすると、慣れていないために逃げ回り、暴れることもあります。 キャリーに収容した際も、体重が約3~5kgの成猫ともなれば、ずっしりとした重み、そしてかさばりが生じます。 クルマを保有していない、もしくは運転に自信がない方にとっては、通院が難しいケースも生じていました。
     
     こうした状況を受け、DOPPELGANGER(R)では新たな選択肢として身近な自転車を活用した通院方法を提案すべく、本製品をリリースします。


  • ……………………………………………………………………………………………………
    ■概要
    ……………………………………………………………………………………………………
  • 【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)       【重量】1.8kg
    【商品名】マルチユースペットキャリー             【付属品】メッシュ収納ケース(グルーミングネット):W390×H600mm、重量100g
    【型番:カラー】DBP448-DP:グラウ(グレー×ブラック×オレンジ)     ショルダーストラップ(パッド付き):W40×H700-1250mm、重量120g
    【サイズ】サイドパネル収納時 :W270×L(D)430×H280mm     【その他仕様】静止耐荷重:10kg、材質:ポリエステル
         サイドパネル展開時 :W760×L(D)430×H280mm     【希望小売価格】8,300円(税別)
         メッシュケース収納時:W310×L(D)150×H450mm     【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbp448/


         


自転車通勤ならぬ自転車通“院”を提案。
クルマを持たない時代の自転車に車載できる猫用ペットキャリー発売。

2018-02-20


 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年2月20日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、荷台に固定できる3WAYペットキャリー兼ケージ「マルチユースペットキャリー Notte-Motte(ノッテ・モッテ)」を発売し、クルマを持たない愛猫家に身近な自転車を活用した動物病院への通院を提案します。

<“自転車”通院が可能、ネコ自ら“入りたくなる”キャリーを目指して>
1. 自転車に固定可能
 「マルチユースペットキャリー」は自転車の荷台に5ヶ所のバックルでしっかりと固定できるペットキャリーです。 イヌと違って徒歩での動物病院通いが難しいネコを連れていく際、ネコも人も楽に安心して移動できます。 EVAや厚さ2mmの木板など形状維持に優れた構造設計やリフレクターの配置など、安全でスムーズな自転車通院のための工夫を随所に凝らしました。

2. 3WAYキャリーバッグ兼ペットケージに
 自転車から降車後もクラブバッグ、ショルダーバッグ、バックパックの3WAYで持てるので、持ち方を変えて疲労を軽減できます。 キャリーとして使わない時は、バッグ左右のポケットに納められたサイドパネルを広げれば、ペットケージに早変わり。 日頃からネコ専用の寛ぎスペースとして開放したり、ネコが苦手な来客時に一時的に収容したり、あるいは災害時の同行避難の備えとしても役立ちます。

3. 6ヶ所の出入り口と肌触りの良い内装を採用
 合計6ヶ所の出入り口を設け、ネコの出入りも簡単。 飛び出し防止に約44cmのリードも付属しており、脱走の心配もありません。 さらにメッシュ窓ごしに、不安なネコが常に飼い主とアイコンタクトできるよう配慮しました。 入るのを嫌がる場合は、収納袋をグルーミング(保定用)ネットとしても使用可能です。 従来のキャリーでよくみられる冷たく固い樹脂製のものとは違い、肌触りの良いボア生地の衝撃吸収マットを内装に採用。 キャリーに入った後もネコの居心地が良いよう配慮した設計です。

<ネコの飼育数の増加と高齢化の進展について>
 2017年のネコの飼育頭数は約952万6千頭と、イヌの同892万頭を初めて抜きました。 家族の一員として室内飼いされるネコが増えたことから、その平均寿命も約15.3才に伸長※。 一方で、高齢化とともに慢性的な病気や体調不良になるネコが増え、定期的に動物病院に通う飼い主も増加しているようです。 ※(一社)ペットフード協会:http://www.petfood.or.jp/topics/img/171225.pdf

 しかし、ネコを病院に連れていくのは容易でなく、脱走防止のためにキャリーに入れようとすると、慣れていないために逃げ回り、暴れることもあります。 キャリーに収容した際も、体重が約3~5kgの成猫ともなれば、ずっしりとした重み、そしてかさばりが生じます。 クルマを保有していない、もしくは運転に自信がない方にとっては、通院が難しいケースも生じていました。
 
 こうした状況を受け、DOPPELGANGER(R)では新たな選択肢として身近な自転車を活用した通院方法を提案すべく、本製品をリリースします。




【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【重量】1.8kg
【商品名】マルチユースペットキャリー
【付属品】メッシュ収納ケース(グルーミングネット):W390×H600mm、重量100g
【型番:カラー】DBP448-DP:グラウ(グレー×ブラック×オレンジ)ショルダーストラップ(パッド付き):W40×H700-1250mm、重量120g
【サイズ】サイドパネル収納時:W270×L(D)430×H280mm
【その他仕様】静止耐荷重:10kg、材質:ポリエステル
サイドパネル展開時:W760×L(D)430×H280mm
【希望小売価格】8,300円(税別)
メッシュケース収納時:W310×L(D)150×H450mm
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbp448/






[担当] 熊谷未央(くまがい)、久堀悌子(くぼり)
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